事業案内

医療従事者の皆様と共に

ますます多様化する医療ニーズにお応えするために、今後も技術の進化と新たな製品の開発に挑戦し続けます。

ケアの現場への密着

医療従事者との意見交換会医療従事者との意見交換会

アルケアは治療に役立つ商品のご提供だけでなく、ケアの質の向上にも貢献したいと考えています。そのため、医療・介護現場における見学実習プログラムを実施しています。
実際に製品を使われている環境を目でみて、利用者様の声を聞き、そのニーズに応えることが開発・研究において、最重要と考えております。
現在、墨田区の3施設様にご協力をいただき、見学を実施させていただいております。

特別養護老人ホーム新とみ 様

特別養護老人ホーム新とみ 様

介護職の皆様の一挙手一投足を観察し、入所、デイサービス、入浴、食事介助など全般を観ることから、ご利用者様、介護者様に最適な製品は何かを模索しています。

東京都済生会向島病院 様

東京都済生会向島病院 様

看護およびフットケアから看護における日々の業務を実際に目にし、医師・看護師の皆様の行動を観察させていただくことにより、患者様に寄り添う最適な商品は何かを模索しています。

医療安全を目指して

質の高い医療の提供に向けて、医療現場では安全かつ効果と効率に優れた標準的な医療・手技が推進されています。アルケアは、カテーテル固定を素早く確実に行うための専用テープや専用キットをご提供しています。また高齢者の傷つきやすい皮膚に着目し、テープの剥離刺激を軽減する商品などもご提供しています。

  • フィックスキット・PVフィックスキット・PV
  • リモイスコートリモイスコート

正しいケア情報の提供

医療従事者向けの学術情報誌「アルメディア」を1997年より発行し、医療の最新情報について発信しています。また各種セミナーやアルケア工場のご案内を通じ、ケアの方法や商品の正しい使用方法などを体験的にお伝えしています。 ご自宅におけるケアなどをサポートするため、「アルメディアWEB」というホームページを開設し、ストーマケアや床ずれケアなどに関する正しい知識の普及に取り組んでいます。

研究活動支援

アルケアは、1989年より日本整形災害外科学研究助成財団に対して寄付を行っています。財団を通じて整形外科の若手医師の優れた研究活動に対し「アルケア奨励賞」を贈り、研究活動の支援を行っています。
また2011年より日本創傷・オストミー・失禁管理学会に対して寄付を行なっています。同学会を通じて創傷・オストミー・失禁に関する研究者の優れた研究活動に対し「アルケア技術・研究助成」を贈り、研究活動の支援を行なっています。

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お問い合わせ

フリーダイヤル 0120-770175

よくあるご質問

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