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沿革
1953年
朝鮮休戦協定調印。
スピードギプス完成
日本初のギプス包帯の開発,製造に成功。
それまでは看護師が包帯に石膏を刷り込んでいた。「ケアの省力化」の原点がこの商品です。
1955年
初の原子力潜水艦。
ノーチラス号処女航海。
有限会社東京衛材研究所を設立
創業者・鈴木重夫が墨田区内の自宅を事務所兼工場として設立。医工学の拠点としてスタート。
1956年
国連総会にて日本の加盟案可決。
スピードギプス、南極へ
第一次南極観測船「宗谷」に装備。
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赤道直下の環境にも耐えられる品質が認められ、観測隊員の万一に備えて南極へ。 |
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1957年
南極観測隊 オングル島に上陸、昭和基地と命名。
ソ連、世界初の人工衛星打ち上げ成功。
本社工場建設
スピードギプスの量産も軌道に乗り、本社工場を建設。拡販体制を整える。
1964年
東京オリンピック。
第1工場建設
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整然と並んだ12台のスピードギプス製造機。 |
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1965年
ソ連、初の宇宙遊泳に成功。
国産初のストーマ(人工肛門・人工膀胱)ケア装具を発売
粘着式単品系装具「ラパック」を発売。
大腸がん、直腸がんの増加に伴い人工肛門用装具の必要性が拡大。国立がんセンター総婦長より人工肛門装具の開発依頼を受け、「ラパック」を開発。



























