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パラアスリートと共に

アルケアはベストケア創造企業として、健康で豊かな医療福祉社会を実現することを使命とする医療機器メーカーです。
2015年にパラアスリートを社員として迎え、障害に負けることなく世界を舞台に活躍する彼らをアルケアは応援しています。

ニュース

2018年10月29日
【お知らせ】 北薗(視覚障害者柔道)、古畑(車いす陸上)がともに銅メダルを獲得!
アジアパラ競技大会2018
2018年9月7日
【お知らせ】 アルケア社員2名がアジアパラ競技大会2018日本代表に決定!
北薗(視覚障害者柔道)、古畑(車いす陸上)
2017年10月10日
北薗選手はIBSA柔道ワールドカップ・ウズベキスタン大会 81kg級において銅メダルを獲得しました。
2017年2月10日
北薗選手と山田選手は「兵庫県スポーツ優秀選手賞」を授与されました。
2017年2月
山田選手は東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアーのアンバサダーとして、港区および昭島市のセレモニーに参加しました。
2016年10月14日
北薗選手は「京都市スポーツ栄誉賞」を授与されました。
京都市長より「目の不自由な人や障害がある人に感動と勇気を与えた」とねぎらいの言葉をいただきました。
2016年10月7日
北薗選手は文部科学省を訪問し、リオデジャネイロパラリンピックで優秀な成績をおさめた選手たちに贈られる文部科学大臣顕彰や表彰の式典に列席しました。
2016年10月6日
北薗選手、首相官邸で開催された「リオデジャネイロオリンピック競技大会並びにパラリンピック競技大会の日本代表選手団に対する内閣総理大臣感謝状授与式等」に列席しました。
2016年9月13日
【ニュースリリース】 パラリンピック日本代表選手の北薗(柔道)が5位、山田(トライアスロン)9位に 両選手が悔しさと感謝の想いを語る
2016年9月2日
【ニュースリリース】 リオ行きワープ土管を社内に設置、社員のパラリンピック出場を応援
2016年9月1日
【ニュースリリース】 アルケアのパラリンピック日本代表がリオに出発
北薗(柔道)、山田(トライアスロン)がメダルを目指す

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北薗新光 (きたぞの あらみつ)

プロフィール

1991年2月17日 神戸市出身
中学生の頃部活動で柔道を始める。
幼少期から柔道を始める。谷亮子選手の活躍を見て憧れを抱いたのがきっかけ。その後も柔道に打ち込み、強豪の育英高校に進学。この当時はまだ一般健常者として競技生活を送っていたが、大学(京都産業大)進学時の検査で網膜色素変性症が判明。以降は視覚障害者柔道に転向。
大学3年生で出場したロンドンパラリンピックでは100kg級で7位となったが、世界の強さを知る。自らの強みを活かせるのはより軽い階級だと決断し、厳しい食事制限とトレーニングによって、2度めとなるリオデジャネイロパラリンピックには3階級軽い73kg級で挑み、5位入賞を果たした。
現在は2020東京パラリンピック出場に向けて練習に励む。

主な戦績
2011年
・IBSA世界大会(トルコ)  100kg級 7位
2012年
・ロンドンパラリンピック 100kg級 7位
2014年
・インチョンアジアパラリンピック 90kg級 銀メダル
2015年
・全日本視覚障害者柔道大会3連覇 81kg級 優勝
2016年
・リオデジャネイロパラリンピック柔道競技 73kg級 5位
・全日本視覚障害者柔道大会 81kg級 優勝
2017年
・柔道ワールドカップ・ウズベキスタン大会 81kg級 銅メダル
2018年
・アジアパラ競技大会2018 81kg級 銅メダル

円尾敦子 (まるお あつこ)  旧姓 山田

プロフィール

1974年4月10日 広島県出身
生後間もなく左眼が「先天性白内障」と診断。3度手術を受けるも視力低下が進行、右眼の視力も徐々に低下し視覚障害者1級となる。
自身の障害経験をもとに「治らない病気を抱えた子どもたちを治療したい」という夢を抱き、医学の道を志す。医学の研究者として大学院に進学し、脳病理の研究に打ち込む。しかし視力の低下が進みアカデミックな世界での研究継続を断念。その後、製薬企業やバイオベンチャー企業に在籍し、引き続き研究活動に従事。
2012年春からトライアスロンへのチャレンジをスタート。現在はアルケア株式会社の障害者アスリート社員として夢と希望を与えられる存在を目指し、世界を舞台にチャレンジを続けている。

主な戦績
2012年
・世界トライアスロン横浜大会 パラトライアスロンTRI6の女子の部 1位
2013年
・世界トライアスロン横浜大会 パラトライアスロンTRI6の女子の部 1位
2014年
・世界トライアスロン横浜大会 パラトライアスロンPT5の女子の部 4位
・世界トライアスロングランドファイナル パラトライアスロンPT5の女子の部 9位
・パラトライアスロンアジア選手権 PT5の女子の部 1位
2015年
・世界トライアスロン横浜大会 パラトライアスロンPT5の女子の部 2位
・世界トライアスロンリオデジャネイロ大会(プレパラリンピックイベント) パラトライアスロンPT5女子の部 7位
・パラトライアスロンアジア選手権 PT5の女子の部 1位
2016年
・リオデジャネイロパラリンピックトライアスロン PT5の女子の部 9位
2017年
・世界トライアスロンゴールドコースト大会 パラトライアスロンPTVI女子の部 4位
・世界トライアスロン横浜大会 パラトライアスロンPTY女子の部 5位
2018年
・世界パラトライアスロン横浜大会 パラトライアスロンPTVI女子の部 4位

古畑篤郎 (こばた あつろう)

プロフィール

1993年11月27日 大阪府出身
先天性の「脳性麻痺」を持って生まれる。
小学4年生の時、授業の一環で車いすバスケットボール選手の実技を見たのがきっかけで車いすスポーツに出会い、中学から車いす陸上を始める。
18歳でロンドンパラリンピック日本代表として100m、200mに出場。100mでは入賞まであと一歩の9位と悔しい結果に終わった。 2016年より厳しい筋力トレーニングを開始し肉体改造を図る。その甲斐もあり記録は向上し続けている。
2020東京パラリンピックを視野に、これまで得意としてきた短距離に加えて800mにもチャレンジ。東京の舞台で表彰台に立つことを目指す。 2017年10月よりアルケアで働きながら、アスリートとしてトレーニングに励んでいる。

主な戦績
2009年
・アジアユースパラゲームズ 100m 1位
2012年
・ロンドンパラリンピック 100m 9位
2014年
・ジャパンパラ陸上競技大会 100m 1位
2015年
・日本パラ選手権  100m 1位
2016年
・ジャパンパラ陸上競技大会 100m 1位
2017年
・ジャパンパラ陸上競技大会 100m 1位
2018年
・ワールドパラアスレティクスグランプリ(ドバイ)T34 100m 銅メダル、800m 銅メダル
・ジャパンパラ陸上競技大会 男子 T34 100m 優勝、200m 優勝、 800m 優勝
・日本パラ陸上選手権大会 男子 T34 100m 優勝、200m 優勝、400m 優勝、800m 優勝
・アジアパラ競技大会2018 男子 T34 100m 銅メダル、800m 銅メダル

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