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パラアスリートと共に

アルケアはベストケア創造企業として、健康で豊かな医療福祉社会を実現することを使命とする医療機器メーカーです。
2015年にパラアスリートを社員として迎え、障害に負けることなく世界を舞台に活躍する彼らをアルケアは応援しています。

ニュース

2019年12月19日
北薗選手、第34回全日本視覚障害者柔道大会で優勝
2019年9月13日
北薗選手、IBSA柔道アジアオセアニア選手権大会で銀メダル獲得
2019年7月22日
古畑選手、2019ジャパンパラ陸上競技大会も3種目で優勝!
2019年7月9日
古畑選手、第24回関東パラ陸上競技選手権大会  3種目で優勝!
2019年6月24日
北薗選手がIBSA柔道アジアオセアニア選手権大会日本代表に決定!
2019年6月11日
車いす陸上の古畑篤郎選手が、6月1日に行われた大会にて、100m(T34)の部門で日本新記録を樹立しました!
2019年3月31日
パラトライアスロン選手の円尾敦子さんはアルケアを退社いたしました。今後も選手として挑戦を続ける円尾選手をアルケアは応援します!
2019年2月13日
北薗選手は「兵庫県スポーツ優秀選手賞」を授与されました。
2018年12月23日
北薗選手は全日本視覚障害者柔道大会 81kg級で優勝しました。
2018年10月29日
【お知らせ】 北薗(視覚障害者柔道)、古畑(車いす陸上)がともに銅メダルを獲得!
アジアパラ競技大会2018
2018年9月7日
【お知らせ】 アルケア社員2名がアジアパラ競技大会2018日本代表に決定!
北薗(視覚障害者柔道)、古畑(車いす陸上)
2017年10月10日
北薗選手はIBSA柔道ワールドカップ・ウズベキスタン大会 81kg級において銅メダルを獲得しました。
2016年10月7日
北薗選手は文部科学省を訪問し、リオデジャネイロパラリンピックで優秀な成績をおさめた選手たちに贈られる文部科学大臣顕彰や表彰の式典に列席しました。
2016年10月6日
北薗選手、首相官邸で開催された「リオデジャネイロオリンピック競技大会並びにパラリンピック競技大会の日本代表選手団に対する内閣総理大臣感謝状授与式等」に列席しました。
2016年9月13日
【ニュースリリース】 パラリンピック日本代表選手の北薗(柔道)が5位、山田(トライアスロン)9位に 両選手が悔しさと感謝の想いを語る
2016年9月2日
【ニュースリリース】 リオ行きワープ土管を社内に設置、社員のパラリンピック出場を応援
2016年9月1日
【ニュースリリース】 アルケアのパラリンピック日本代表がリオに出発
北薗(柔道)、山田(トライアスロン)がメダルを目指す

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北薗新光 (きたぞの あらみつ)

プロフィール

1991年2月17日 神戸市出身
中学生の頃部活動で柔道を始める。
幼少期から柔道を始める。谷亮子選手の活躍を見て憧れを抱いたのがきっかけ。その後も柔道に打ち込み、強豪の育英高校に進学。この当時はまだ一般健常者として競技生活を送っていたが、大学(京都産業大)進学時の検査で網膜色素変性症が判明。以降は視覚障害者柔道に転向。
大学3年生で出場したロンドンパラリンピックでは100kg級で7位となったが、世界の強さを知る。自らの強みを活かせるのはより軽い階級だと決断し、厳しい食事制限とトレーニングによって、2度めとなるリオデジャネイロパラリンピックには3階級軽い73kg級で挑み、5位入賞を果たした。
現在はパワフルな強みをいかせる81kg級にて、2020東京パラリンピック出場に向けて練習に励む。

主な戦績
2011年
・IBSA世界大会(トルコ)  100kg級 7位
2012年
・ロンドンパラリンピック 100kg級 7位
2014年
・インチョンアジアパラリンピック 90kg級 銀メダル
2015年
・全日本視覚障害者柔道大会3連覇 81kg級 優勝
2016年
・リオデジャネイロパラリンピック柔道競技 73kg級 5位
・全日本視覚障害者柔道大会4連覇 81kg級 優勝
2017年
・柔道ワールドカップ・ウズベキスタン大会 81kg級 銅メダル
2018年
・アジアパラ競技大会2018 81kg級 銅メダル
・全日本視覚障害者柔道大会 81kg級 優勝
2019年
・IBSA柔道 アジアオセアニア選手権大会 81kg級 銀メダル
・全日本視覚障害者柔道大会 81kg級 優勝

古畑篤郎 (こばた あつろう)

プロフィール

1993年11月27日 大阪府出身
先天性の「脳性麻痺」を持って生まれる。
小学4年生の時、授業の一環で車いすバスケットボール選手の実技を見たのがきっかけで車いすスポーツに出会い、中学から車いす陸上を始める。
18歳でロンドンパラリンピック日本代表として100m、200mに出場。100mでは入賞まであと一歩の9位と悔しい結果に終わった。 2016年より厳しい筋力トレーニングを開始し肉体改造を図る。その甲斐もあり記録は向上し続けている。
2020東京パラリンピックを視野に、これまで得意としてきた短距離に加えて800mにもチャレンジ。東京の舞台で表彰台に立つことを目指す。
2017年10月よりアルケアで働きながら、アスリートとしてトレーニングに励んでいる。  また、チャレンジすることの大切さを伝えたいとの思いから「パラスポーツメッセンジャー」の認定も2019年に取得。小学校や企業などに対して講演活動も行っている。
2019年6月1日には、100m(T34)の日本記録を更新、日本記録保持者となった。

主な戦績
2009年
・アジアユースパラゲームズ 100m 1位
2012年
・ロンドンパラリンピック 100m 9位
2014年
・ジャパンパラ陸上競技大会 100m 1位
2015年
・日本パラ選手権  100m 1位
2016年
・ジャパンパラ陸上競技大会 100m 1位
2017年
・ジャパンパラ陸上競技大会 100m 1位
2018年
・ワールドパラアスレティクスグランプリ(ドバイ)T34 100m 銅メダル、800m 銅メダル
・ジャパンパラ陸上競技大会 男子 T34 100m 優勝、200m 優勝、 800m 優勝
・日本パラ陸上選手権大会 男子 T34 100m 優勝、200m 優勝、400m 優勝、800m 優勝
・アジアパラ競技大会2018 男子 T34 100m 銅メダル、800m 銅メダル
2019年
・ジャパンパラ陸上競技大会 男子 T34 100m 優勝、200m 優勝、 800m 優勝

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