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北薗選手、IBSA柔道アジアオセアニア選手権大会 日本代表に決定

2019年6月16日に東京都文京区の講道館で行われたIBSA柔道アジアオセアニア選手権大会日本代表候補選手選考試合において、アルケア社員の北薗新光選手が81キロ級で1位となり、日本代表に選ばれました。

すべて1本勝ち!

北薗選手は初回から積極的に攻める姿勢で相手に勢いよくぶつかっていき、闘志あふれる試合展開でした。結果は2戦とも見事な一本勝ちで勝利。81キロ級で1位となり、日本代表として本年9月にカザフスタンのアティラウ市で開催予定のIBSA柔道アジアオセアニア選手権大会の出場が決定しました。

見事な1本を決める北薗選手(撮影:小川和行)

目指すは優勝

IBSA柔道アジアオセアニア選手権大会について、北薗選手はアルケア本社で行われた祝勝会にて、「今回同様、攻める姿勢で優勝を目指します。みなさま引き続き応援よろしくおねがいします」とコメントしました。

大先輩との握手

今回の対戦相手の高橋秀克選手は、北薗選手にとっては大先輩。まだ視覚障害者柔道選手としてやっていけるか不安を抱えていたときからあたたかく声をかけてくれていた恩人でもあります。その先輩と試合後に握手。満面の笑みがこぼれました。

笑顔の北薗選手。口に入っているのは歯を保護するためのマウスピースです。(撮影:小川和行)

北薗選手のプロフィール

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