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アルケアの社風

チームワークをパラアスリート社員から学ぶ

アルケアは2015年からパラアスリートを雇用しており、仲間であるパラアスリートから学ぶ機会があります。 2015年10月には、パラトライアスロンを目指す社員の山田敦子選手(当時)から「チームビルディング、チームワーク」について学びました。「アルケアの仲間になったパラアスリートに会ってみたい!」という社員の声がきっかけです。講演会には100名を超える社員が参加しました。

山田さんは、「私ひとりでは、走ることも泳ぐこともできません。トライアスロンはガイド(健常者)と二人のチーム戦です。互いの得意な点や改善点を共有し、尊重し合うスポーツです。多くの人のサポートがあってこそ試合に出場できます」と視覚障害を抱えながらも、どのように周囲と協力してチャレンジしているかを話しました。
社員からは、「一生懸命さが人の輪を広げるのだと感じました。」「私もまた新たな目標を見つけてがんばります」と山田さんに元気付けられた感想がたくさんありました。


ジョークを交えながら活き活きと話す山田さん


山田さんから元気をもらい、参加者全員でガッツポーズです

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