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アルケアの社風

桜餅で語り継ぐ 創意工夫のこころ

1950年頃のギプス材料は、看護師さんが包帯に石膏をすり込むという大変な作業によってつくられていました。その現場を目にした創業者 鈴木重夫は、石膏ギプス包帯づくりの決意を固めます。石膏の配合や製造方法から手探りでスタートし、試作に試作を重ね、看護師さんの苦労を軽減する「スピードギプス」を創意と工夫で製品化したことがアルケアの原点です。
この原点を社員全員が心に刻むため、アルケアでは重夫の誕生日である3月3日を「創意工夫の日」としています。

いつから始まったのかわからないのですが、この日は全従業員のもとに重夫の好物だった桜餅が届きます。桜餅の色・香り・味で「創意工夫」を思い出させるこの行事自体も、創意工夫に富んでいます。 来社されたお客さまにも桜餅をご賞味いただき、「今日は当社の創意工夫の日でして…」と由来をご紹介するとき、私たち社員はなんとなく誇らしい気持ちになります。


自宅に持ち帰り家族にも創意工夫を伝える、という社員もいます


桜餅に添えられるメモ。毎年さまざまなエピソードで創意工夫の心を思い出させます

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