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アルケア奨励賞

整形外科分野のさらなる発展を願い、ドクターの研究活動を支援しています。

整形災害外科学研究助成財団

アルケアは、1989年より日本整形災害外科学研究助成財団(左図)に対して寄付を行っています。財団を通じて整形外科の若手医師の優れた研究活動に対し「アルケア奨励賞」を贈り、研究活動の支援を行っています。

これまでの受賞者は以下のとおりです。

財団法人 整形災害外科学研究助成財団 アルケア奨励賞 受賞者一覧

2015年(平成27年)

助成金額
(千円)
研究代表者
(敬称略)
受賞時の所属機関・役職 研究課題
1,000 谷口優樹 東京大学整形外科
助教
後縦靭帯骨化症における分泌淡白RSPO2の機能の解明を目的とした研究
1,000 水野早希子 慶應義塾大学整形外科
大学院生
ADAM10を分子標的とした、新規骨格筋損傷治療法の開発
1,000 大橋正幸 新潟大学整形外科
医員
日本人における突発性側弯症の健康関連QOLを含む長期自然経過(骨成熟後20年以上)の解明

2014年(平成26年)

助成金額
(千円)
研究代表者
(敬称略)
受賞時の所属機関・役職 研究課題
1,000 齋藤琢 東京大学附属病院軟骨再生医療講座
特任准教授
ヒトips細胞をソースとした靭帯再生医療研究
1,000 西村智 自治医科大学分子病態治療研究センター
教授
生体二光子イメージングによる外傷・ストレス時の運動器免疫・再生応答の可視化
1,000 高山孝治 神戸大学整形外科
医員
人工膝関節全置換術における膝蓋大腿関節接触圧の検討-同一膝におけるFixed型とMobile型インサートの比較-

2013年(平成25年)

助成金額
(千円)
研究代表者
(敬称略)
受賞時の所属機関・役職 研究課題
1,000 山中芳亮 産業医科大学整形外科
助教
特発性手根管症候群発症機序の分子細胞学的解析:性ステロイドホルモンWntシグナル経路を中心に
1,000 吉良務 奈良県立医科大学整形外科
大学院生
低酸素処理細胞シートを用いた皮膚・皮弁血流改善技術の確立
1,000 山崎宏 社会医療法人財団慈泉会相澤病院整形外科
医長
橈骨遠位端骨折プレート固定後の屈筋腱皮下断裂のリスク評価

2012年(平成24年)

助成金額
(千円)
研究代表者
(敬称略)
受賞時の所属機関・役職 研究課題
1,000 小澤英史 名古屋大学大学院医学系研究科整形外科
医員
癌の骨転移巣形成過程における Cathepsin K の果たす役割に関する基礎研究
1,000 小野寺智洋 北海道大学大学院医学研究科整形外科学分野
助教
関節軟骨再生を目指した骨軟骨修復機構の解明
1,000 海渡貴司 大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科学(整形外科)
助教
生物学的製剤が関節リウマチ頸椎病変の進行に与える影響に関する前向き研究

2011年(平成23年)

助成金額
(千円)
研究代表者
(敬称略)
受賞時の所属機関・役職 研究課題
1,000 竹中聡 大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科学
医員
転座関連肉腫動物モデルを用いた前臨床試験と新規分子標的療法の開発
1,000 玉木康信 社会福祉法人恩賜財団済生会山形済生病院整形外科
医師
人工関節インプラント感染に関する宿主生体反応の解析:自然免疫系 Toll-like receptor (TLR) シグナル伝達系を中心に
1,000 古矢丈雄 千葉大学医学部附属病院整形外科
医員
脊髄障害性疼痛に対する顆粒球コロニー刺激因子の治療効果:前向き比較対象試験

2010年(平成22年)

助成金額
(千円)
研究代表者
(敬称略)
受賞時の所属機関・役職 研究課題
1,000 古松毅之 岡山大学病院整形外科
助教
SoX9とScleraxis 遺伝子導入による靭帯・骨軟骨接合部の再生
1,000 大場哲郎 山梨大学大学院医学工学総合研究部整形外科学講座
助教
退行性椎間板疾患における炎症性サイトカインTSLPの役割の解明
1,000 中村幸男 独立行政法人国立病院機構村山医療センター 臨床研究センター・再生医学研究室
室長
先天性側弯症における疾患責任遺伝子領域の同定

2009年(平成21年)

助成金額
(千円)
研究代表者
(敬称略)
受賞時の所属機関・役職 研究課題
1,000 檜山明彦 東海大学外科学系整形外科
助教
「椎間板再生医療に向けての分子学的機能解析(発生・再生に関わるタンパク質Wnt/βcateninによる椎間板基質改変のメカニズム解明)」
1,000 加藤直樹 埼玉医科大学整形外科・脊椎外科
講師
神経再生と骨代謝制御機構におけるp38MAPKの生理的役割の解明:遺伝子組み換えマウスを用いた個体レベルでの解析
1,000 六ア裕高 茨城県立医療大学付属病院整形外科
講師
リン酸カルシウム複合化移植腱を使用した膝前十字靭帯再建術の長期有用性評価-臨床成績と骨孔拡大防止効果における従来法との比較

2008年(平成20年)

助成金額
(千円)
研究代表者
(敬称略)
受賞時の所属機関・役職 研究課題
1,000 関本朝久 宮崎大学医学部整形外科
助教
可変型遺伝子トラップ法により作製された変異マウス系統における骨軟骨異常のスクリーニング
1,000 李岩 九州大学大学院医学研究院整形外科学
大学院生
Ewing肉腫におけるp53介してDNA傷害の応答を抑制されるメカニズムの解明
1,000 中村知樹 三重大学医学部附属病院
医員
骨転移に対する新規低侵襲治療法の開発

2007年(平成19年)

助成金額
(千円)
研究代表者
(敬称略)
受賞時の所属機関・役職 研究課題
1,000 土持兼之 鹿児島大学大学院運動機能修復講座整形外科学 関節軟骨におけるGadd45βのC/ebpβ活性化の役割の検討
1,000 橋本将行 千葉県立東金病院整形外科
医長
脊髄損傷におけるbFGF徐放ゼラチン粒子と骨髄幹細胞由来シュワン細胞移植の効果
1,000 岡田誠司 九州大学医学研究院
特任准教授
マウス外傷モデルに於ける炎症反応・好中球の役割

2006年(平成18年)

助成金額
(千円)
研究代表者
(敬称略)
受賞時の所属機関・役職 研究課題
1,000 市原和彦 阿知須共立病院整形外科
医長
光コヒーレンストモグラフィーを用いた脊髄白質、灰白質のIn Vivo組織評価  -正常脊髄と損傷脊髄の区別を可能に、脊髄腫瘍切除範囲を明確にする方法の確立
1,000 村木重之 東京大学医学部整形外科 変形性関節症の大規模臨床統合データベースを用いた観察疫学・ゲノム疫学研究
1,000 宮西圭太 九州労災病院整形外科
医師
骨粗鬆症を基盤に発生する大腿骨頭軟骨下脆弱性骨折とその類似疾患の病態予後解明のための軟骨下病変の解析

2005年(平成17年)

助成金額
(千円)
研究代表者
(敬称略)
受賞時の所属機関・役職 研究課題
1,250 田中信弘 広島大学大学院医歯薬学総合研究科
助手
脳・脊髄器官共存培養法を用いたヒト末梢血由来CD133陽性細胞移植による脊髄再生の評価および機序の解析
1,250 猪狩勝則 東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター
助手
遺伝子発現プロファイル解析と大規模疫学調査を基礎にしたSNPsプロファイル解析による関節リウマチ発症・進展機構の解明

2004年(平成16年)

助成金額
(千円)
研究代表者
(敬称略)
受賞時の所属機関・役職 研究課題
2,500 中村耕三 東京大学
教授
幹細胞を必要としない新規骨・軟骨産生法の開発と臨床応用

2003年(平成15年)

助成金額
(千円)
研究代表者
(敬称略)
受賞時の所属機関・役職 研究課題
2,500 三浪明男 北海道大学
教授
同種肢移植における遺伝子導入療法の応用

2002年(平成14年)

助成金額
(千円)
研究代表者
(敬称略)
受賞時の所属機関・役職 研究課題
2,500 小澤浩司 東北大学
助手
FGF2の培養大動脈平滑筋細胞シートを利用した投与による脊髄損傷の治療
2,500 安井夏生 徳島大学
教授
新規コラーゲン受容体を介した骨芽細胞の機械的ストレスの感知機構

2001年(平成13年)

助成金額
(千円)
研究代表者
(敬称略)
受賞時の所属機関・役職 研究課題
2,500 永野聡 鹿児島大学
大学院生
腫瘍特異的増殖制御型アデノウイルスベクターによる骨肉腫の遺伝子治療
2,500 遠藤直人 新潟大学
教授
血管新生阻止因子ChM-Tの遺伝子導入による骨軟部悪性腫瘍に対する遺伝子治療

2000年(平成12年)

助成金額
(千円)
研究代表者
(敬称略)
受賞時の所属機関・役職 研究課題
2,500 武藤芳照 東京大学
教授
高齢者の転倒・骨折の内的危険因子及びその予防のための医学的対応の検討
2,500 斎藤直人 信州大学
講師
注射が可能な骨形成因子(BMP)のためのDrug Delivery Systemの開発と応用
-低侵襲で骨形成を促進する新しい治療手技-

1999年(平成11年)

助成金額
(千円)
研究代表者
(敬称略)
受賞時の所属機関・役職 研究課題
2,500 清水克時 岐阜大学
教授
自己血を用いた椎間板ヘルニアの治療
2,500 戸山芳昭 慶應義塾大学
教授
損傷脊髄内におけるオリゴデンドロサイト前駆細胞の解析および移植の可能性に関する研究

1998年(平成10年)

助成金額
(千円)
研究代表者
(敬称略)
受賞時の所属機関・役職 研究課題
2,500 福田眞輔 滋賀医科大学
教授
中国長江流域古代人骨における広義リウマチ性病変の疫学調査
2,500 越智隆弘 大阪大学
教授
RA患者における骨・関節破壊機序解明と治療法開発の研究

1997年(平成9年)

助成金額
(千円)
研究代表者
(敬称略)
受賞時の所属機関・役職 研究課題
3,000 越智光夫 島根医科大学
教授
関節軟骨欠損に対する培養軟骨細胞移植の基礎および臨床的研究
3,000 川口浩 東京大学
助手
老化に伴う骨粗鬆化のメカニズムに関する研究
-新規老化抑制遺伝子(Klotho gene)の機能解析-

1996年(平成8年)

助成金額
(千円)
研究代表者
(敬称略)
受賞時の所属機関・役職 研究課題
3,000 田中栄 東京大学
助手
アデノウイルスベクターを用いた破骨細胞機能の調節

1995年(平成7年)

助成金額
(千円)
研究代表者
(敬称略)
受賞時の所属機関・役職 研究課題
3,000 国分正一 東北大学
教授
胸腰椎屈曲伸延損傷のバイオメカニクス:破壊運動軸理論の材料強度学的シムレーションと再現実験

1994年(平成6年)

助成金額
(千円)
研究代表者
(敬称略)
受賞時の所属機関・役職 研究課題
3,000 亀山修 関西医科大学
助教授
Intelligent Brace(コンピュータ制御装置付き長下肢装具)の有用性に関する研究

1993年(平成5年)

助成金額
(千円)
研究代表者
(敬称略)
受賞時の所属機関・役職 研究課題
3,000 大谷清 国立療養所村山病院
副院長
脊柱側弯症に対するAnterior Instrumentationの長期成績に関する研究

1992年(平成4年)

助成金額
(千円)
研究代表者
(敬称略)
受賞時の所属機関・役職 研究課題
3,000 緒方公介 福岡大学
教授
加速度解析による変形性膝関節症の関節動揺性および治療法の検討
3,000 平野徹 長崎大学
講師
骨髄の脂肪化にともなう髄内微小血管の形態変化
-走査型電子顕微鏡による血管鋳型標本の観察-

1991年(平成3年)

助成金額
(千円)
研究代表者
(敬称略)
受賞時の所属機関・役職 研究課題
3,000 都築暢之 埼玉医科大学総合医療センタ
教授
頸椎後方組織を完全に保存した頸部脊柱管後方拡大法(Tension-band Iaminoplasty)における
1.後方組織保存効果の研究
2.人工的spacerとその固定法の開発

1990年(平成2年)

助成金額
(千円)
研究代表者
(敬称略)
受賞時の所属機関・役職 研究課題
3,000 山下敏彦 札幌医科大学
研究生
腰椎の感覚神経支配に関する電気生理学的研究

1989年(平成元年)

助成金額
(千円)
研究代表者
(敬称略)
受賞時の所属機関・役職 研究課題
3,000 鈴木三夫 国立療養所村山病院
臨床研究部長
歩行分析による整形外科手術成績評価システムの開発
  • お問い合わせ カタログ請求・サンプル請求
  • コールセンター 0120-770-863 お客様相談室 0120-770-175
  • 共同研究開発
  • アルケア奨励賞
  • アルケア技術・研究助成