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アルケアとは「顧客へのBest Careを創造する」会社である

営業職

柿元 康寿さん
入社年度 2007年入社
氏名 柿元 康寿
所属部署 ロコモティブケア事業部 首都圏西グループ
出身学部 理工学部 物質生命科学科

Q1 今の「業務」について教えてください。

現在は、整形外科領域の担当として、大学病院からクリニックといった医療機関および販売店を訪問しています。医療従事者の手技やケアの方法に合った商品を紹介し、ときには勉強会の企画も行います。医療従事者が求めるニーズをしっかり汲み取り、期待以上の提案ができるよう心がけています。医療の現場に必要とされる商品を、素早く的確に提供できることは国産開発型メーカーならではの強みです。これを活かして、お客様の要望に対して常にアンテナを張りながら活動しています。

Q2 仕事で感じた「やりがい」について教えてください。

医療現場に貢献できていることを実感したときです。日々、お客様が抱える問題点を会話を通じて感じとり、商品の提案を行っています。私の提案によって、医療従事者の手助けになったり、患者さんが楽になったという話を聞いたときは、とても嬉しいですね。この仕事は、直接医療行為を行うことのできない私であっても、商品を通じて医療現場の人たちや患者さんの手助けができるというところがとても価値あるものと感じています。

Q3 入社後、どのようにして今の業務を覚えましたか?

入社前から大きく変わったことのひとつは、知識量です。入社1・2年目の頃は、社内での研修や先輩社員の指導を通じて基本的な商品や医療知識を習得していきました。目の前の仕事を必死でこなす毎日でした。3・4年目頃からは自分で学ぶだけでなく、お客様である医療従事者から教えていただくことも多くありました。5年目以降では、お客様の要望以上の価値提供を目標に、医療文献を読んだり、他の営業職と積極的に情報交換を行うなどしています。

Q4 将来、どうなっていたいですか?

近い将来、これまで営業現場で得た経験を基に、より多くのお客様のBest Careを創造できる商品開発に携わりたいと思っています。そのために休みの日も使って、マーケティングの勉強を続けています。日本国内はもちろん、海外市場にも通用する商品の開発を手がけていきたいですね。アルケア商品を通じて世界中の医療者に安心感や期待感を感じてもらえるようにしていくことが現在の目標です。

この先輩の仕事内容(職種)

新卒採用 中途採用 障がい者採用 お問い合わせ mailto:recruit@alcare.co.jp ※人事総務部

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