ここで発見!アルケア

クリニック(整形)

ギプス・スプリント

骨折した時に使用するものと言えばギプス。もともとアルケアは石膏ギプスからスタートした会社で、ギプスに関する改良や新製品開発を60年以上にわたって行っています。通常のギプスは水を使うものが多いですが、アルケアは2010年に水を使わず「光」をあてると固まるギプスを開発しました。この先進的な技術は高く評価され、発明大賞など多くの賞を受賞しました。

サポーター

アルケアには、首・手首・腰・膝・足首など、部位に合わせた様々なサポーターがあります。一言で腰のサポーターといっても、固定力の強いタイプ・弱いタイプ、通気性が高い生地・低い生地といろいろな種類があり、症状や生活様式などによって使い分けられています。
部活動などのスポーツでケガをして、利用した方もいらっしゃるのでは?

包帯

包帯にも様々な種類があります。伸び縮みする包帯、圧迫固定に適した包帯、包帯どうしがくっつき、巻いた後のズレを軽減する包帯。中でもアルケアの弾力包帯「エラスコット」は整形外科のお医者さんなら誰でもご存知の製品です。他社の包帯も「エラスコット」と呼んでしまうほど・・・弾力包帯の代名詞的存在です。

患者さんへの説明用パンフレット

怪我や治療などについてイラストや写真を交えてわかりやすく説明した小冊子です。
「ギプスを巻いた時」「腰を痛めた時」「膝を痛めた時」など全11種類あります。患者さんにわかりやすく説明する際のツールとして、お医者さんにお使いいただいています。