ここで発見!アルケア

公民館

下肢筋力測定器

「メタボリックシンドローム」と同様に「ロコモティブシンドローム(筋肉・骨・関節などの障害により要介護になるリスクの高い状態になること)の認知度が高まっています。筋力を数値化することで自分の現状を把握することができ、運動やリハビリの目安とすることができます。アルケアでは下肢筋力を測定する「ロコモスキャン」を使い、全国各地の健康イベント等で下肢筋力測定を行っています。

ロコモ予防の取り組み

ロコモティブシンドロームを予防する「地域住民の健康づくり」をお手伝いすべく、地方自治体や大学と連携して、啓蒙活動を実施しています。
中でも「おおいそアンチロコモ教室」は、神奈川県大磯町・東海大学・アルケアの産官学連携で町民の健康づくりに寄与する取組みとして多くのメディアで取り上げられています。

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オストメイトの集い

「オストメイト(ストーマを造設された方)の不安解消のためにメーカーとしてできることは何か」という想いで、1983年より「オストメイトの集い」を開催しています。医療従事者による講演やオストメイトどうしの交流などのプログラムをお楽しみいただく「集い」は、2016年に30回を迎えます。