リガードとは?

ABOUT KNEEGUARD

複雑な膝関節の構造とスポーツ時の動きを熟知した膝用サポーター

多様な動きや負荷に対応する、膝をガード

体重を支える。方向を瞬時に変える。細かな動きの基になる。
これらすべては、スポーツ時の膝の仕事です。
スポーツ選手の膝は、このように多くの仕事をこなしますが、
その構造は骨、筋肉、腱によって複雑に構成されています。
当然ケガをする確率も高く、重症につながるケースも少なくありません。
デリケートな構造でありながら、常に大きな負担を強いられる膝は、
最もケガを注意すべき箇所のひとつなのです。

膝の構造・傷害について→
スポーツのケガ:知ってトクする豆知識:膝編へ

 

ニーガード・リガメント3

ニーガード・リガメント5

ニーガードのテーピング効果

膝関節機能傷害に対するテーピング法


イメージ:膝関節機能傷害に対するテービング法



膝関節のケガの予防法として、最も一般的に行われているのがテーピングです。テーピングを効果的に行うには専門知識を必要としますが、ニーガードは装着するだけで効果的なテーピング効果を発揮できる構造です。

ニーガードのテーピング効果


イメージ:アンカー

アンカー効果(大腿部アンカーベルト+下腿部アンカーベルトで内側・外側のスパイラルステーを的確に支持し、側方動揺抑制を強化)

 

イメージ:Xサポート

Xサポート効果(大腿後部ストラップ十ACLガードで前方動揺を抑制)

 

イメージ:サポート

サポート効果(大腿部アンカーペルト+下腿部アンカーペルト+外側・内側のスパイラルステー+ACLガードで下腿異常回旋を抑制)

ロングサイズのニーガードには、左膝専用と右膝専用があります。

膝下のねじれ防止を目的とするニーガード。それを確実に行うには、ロングサイズであることが不可欠です。ところがロングサイズの膝サポーターは、一般的に膝にフィットしづらく、動きにくい傾向がありました。その理由は、左右で向きや角度が異なる膝関節周辺を、左右共用のサポーターで対応しようとしていたからです。そこでニーガードは、左右のひざそれぞれの向きや角度に合わせた設計を実施。ロングサイズでも動きやすいサポーター、それがニーガードです。
※詳しくは、リガード取扱い店舗にてお尋ねください。


長時間の装着に快適な、新素材を使用

イメージ:長時間の装着に快適な、新素材を使用

継続する違和感には、サポーターの長時間の装着が必要です。汗の溜まりやすい膝裏に新素材を使用、長時間の装着でも快適です。

 

ニーガード・パテラアンダー

ニーガード・パテラサイド

膝サポーターの働き

ニーガード・パテラサイド

ニーガード・パテラアンダー

横の支持帯のゆるみや過緊張から起こるお皿とその周辺の膝トラブルに

>イメージ:ニーガード・パテラサイド

縦の支持構造から起こるお皿とその周辺の膝トラブルに


イメージ:ニーガード・パテラアンダー

伸縮性が少ない素材を使ったオーバーカバーで、お皿を正しい位置にキープ。外側にズレようとするお皿を、伸びをおさえたオーバーカバーで外側から包み込みます。お皿を正しい位置にキープすることで、お皿周辺の痛みや不安定感を低減します。

伸縮性が少ない素材を使ったストラップが、お皿を正しい位置にキープ。伸びをおさえたストラップで、膝蓋腱を締め付けることにより、引っ張られたお皿を正しい位置に戻し、キープします。

素材から、長時間装着を考えています。

長時間使用しても快適性が保てる、フィット性と通気性を両立した新素材。

21世紀の新素材

スポーツ・パフォーマンス

疲労を感じないように、筋肉への圧迫が少ないコンパクト形状

筋肉への圧迫が少ないコンパクト形状

 

ニーガード・OS

ベルトの働き

ニーガード・OS

脛骨粗面(トラブルのある部分)に、筋収縮力が伝わるのを減弱させる。

※膝に違和感があるときは医師の相談を必ず受け、運動計画を調整するようにしましょう。無理をして運動をし続けると、骨の成長が止まってもトラブルが続いて場合があります。また、ベルトは伸びない素材でできていますので、長時間の着用によって足の疲労感を覚えることがあります。運動時のみ着用することを心がけてください。



成長期の膝トラブル→
スポーツのケガ:知ってトクする豆知識:膝編へ

 

ニーガード・ジャンパーズ

ニーガード・ジャンパーズのテーピング効果

ニーガード・ジャンパーズのテーピング効果

装具療法などとともに、ウォーミングアップやストレッチングを充分に行い、カラダを暖めてから競技を始めること。終了後にはクールダウンをしっかりすることが重要です。

※左右どちらの膝にも使用できる、フレキシブルタイプです。



ジャンパーの膝トラブル→
スポーツのケガ:知ってトクする豆知識へ