用語集

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用語一覧(カ行)


大腿骨の筋肉で膝関節の伸展を行う大腿四頭筋(中間広筋、内側広筋、大腿直筋)の1つ。

手首で物を打ったり持ち上げたりと、手首の酷使が肘の部分に大きなストレスを与えて引き起こされる障害。

足首を外側に捻ってしまうことです。内側の三角靭帯が損傷しますが、この靭帯は強く、付着部分も広ため断裂する事はまれで、多くは骨折や靭帯断裂を伴うケースが多い。

骨折や靭帯損傷時の固定に使用されるギプスをカットし取り外す時に使うカッター。

膝のお皿(膝蓋骨)の中心から上前腸骨棘(骨盤の端に突出している部分)にのびる線と、膝蓋骨から脛骨粗面(膝蓋骨の約2cm下にある骨の隆起)を結んだ線とがなす角度。

肺の存在する場所で、左右の胸腔はそれぞれ12本の肋骨で囲まれた独立した空洞。この空洞の中に左右の肺がある。

第2の心臓ともいわれるふくらはぎは、筋肉の収縮で、静脈を圧迫し、血液をしぼり出すように心臓へ送り、そして筋肉がゆるむと、下方の血液が吸い上がるように運ばれてくる。この一連の動作を、ふくらはぎの「筋ポンプ作用」という。

筋肉がゆるんだ状態

筋肉が収縮した状態

腓骨とともに膝から足首の間を構成し、脚の内側前面にある骨。

膝蓋靭帯の付着部。オスグット病になるとこの部分に痛みや腫れが発生する。

脛骨(けいこつ・すねの骨)と腓骨(ひこつ・ふくらはぎの骨)の接しているところ。

足首の外側にある、足首の安定を保っている靭帯。

表在静脈から深部静脈へとつなぐ血管。

股関節は、腸骨坐骨、恥骨からなる寛骨の中央に位置する寛骨臼と大腿骨頭から構成される。