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用語一覧(サ行)


骨盤下部にあって骨盤輪を形成するU字状の骨。

足首の内側にある、足首の安定性を保っている靭帯。

Cmpression(圧迫力)&Gradation(段階的)。足底からふくらはぎにかけて段階的に圧迫力を減少させることで運動する脚をひきしめ、軽やかにする特殊構造。

膝蓋骨から脛骨までをつなぐ部分。

膝の皿やパテラとも呼ばれる三角形の骨。大腿骨に繋がっており、膝の前面を保護し膝伸縮時の腱が大腿骨を動かす際に、てこのような役割を果たしている。

サッカーやバスケットボールなどの激しいスポーツや膝蓋大腿関節の形成不良や発育不全により軽度な外傷で膝蓋骨がはずれてしまうこと。

膝のオーバーユースによる筋疲労で筋肉の収縮が低下してくると、大腿四頭筋の柔軟性が低下し、繰り返される伸展(キックなど)・衝撃綬衝作用(着地)がストレスとなって起こる傷害。自分のももの筋肉の力でお皿が上に引っ張られ、その結果お皿の下の腱に負担がかかって発生する痛みのこと。

足首の中央にある骨で、かかと側からつま先側に広がる台形になっている。この骨形状は、距骨が後方へ動くのを抑制し、前方へ動きやすい状態を作りだしている。

足首の中央にある骨で、かかと側からつま先側に広がる台形になっている。この骨形状は、距骨が後方へ動くのを抑制し、前方へ動きやすい状態を作りだしている。

肘の内側上顆部の筋肉。

手首を内側(手のひら側)に曲げるときに使う腱を傷めた状態で、上腕骨内側上顆炎(フォアハンドテニスひじ、野球ひじ、スーツケースひじ)と呼ばれる。前腕の手のひら側のひじから手首にかけて痛みがある。

水となじみやすく、物質・分子・原子団の水分子との親和性に優れた高分子。

筋肉や骨の近くの足の深いところを走る静脈。

ギリシャ語で「口」を意味する。腸や尿管をおなかの外に引き出してつくった便や尿の排泄口で、人工肛門・人工膀胱とも言う。

足首の外側にある靭帯で、距骨が前方へ動くのを抑制している。内反捻挫をしたときに一番ダメージを起こしやすい靭帯でもある。

大腿骨(太ももの骨)の接続面後部から、半月版の上を通り、脛骨(脛の骨)の接続前面部に至る靭帯で、下腿(膝から下)が前面にズレるのを防いでいる。

骨盤を構成する腸骨(大腿骨が繋がっている大きい骨)と仙骨(逆三角形のような骨)を繋ぐ関節。

骨盤の中央にあり、尾てい骨に繋がる三角形の骨。生まれたときには五つに分かれているが、成長とともに一枚の骨となる。

水となじみにくく物質・分子・原子団の水分子との親和力が小さい高分子。