身体拘束に関わる看護倫理勉強会

アルケアは、看護の力で抑制低減に取り組んでいる皆さまと一緒に考え、お手伝いさせていただきます。

下記のようなご要望をお持ちの方に

  • 本当は身体拘束をしたくないけれど、どうしたらよいかわからない
  • 患者さんの尊厳を守るケアはどうすればよいのだろう
  • 身体拘束に対する意識を変えたいけれどどうしよう

身体拘束を減らそうと頑張っている医療従事者の方々の活動のひとつに倫理勉強会があります。
アルケアでは、身体拘束についての院内、病棟での気づきを持ってもらうことが抑制低減の第一歩と考え、看護倫理の勉強会を実施しています。勉強会では、急性期病院での身体拘束低減の取り組みと成果について研究発表されている片山はるみ先生に、身体拘束に関する法と倫理とともに、拘束をしなくて済むケアの3原則などもお話いただきます。
アルケア担当者が、勉強会の音声付きスライドを持参し伺います。

基本コンテンツ (所要時間:約45分)


[講演(音声付きスライド)]

身体拘束に関わる看護倫理

講師:浜松医科大学 医学部 看護学科基礎看護学講座  教授 片山 はるみ 先生

内容
  • 法と倫理
  • 倫理的ジレンマ
  • 生命倫理・医療倫理
  • 拘束の問題点と悪循環
  • せん妄
  • 拘束をしなくて済むケアの3原則

勉強会のお申し込み・お問い合わせ

貴院にお伺いしている営業担当、またはコールセンターまでご連絡ください。
営業担当から直接折り返しご連絡いたします。

フリーダイヤル 0120-770-863

受付時間:午前9:00〜午後5:00
(土・日・祝日を除く)