事業紹介

つなぐ手あて、ひらくケア。

やさしさや想いを大きな力に、ベストケア創造企業として、

患者さんのこころに響く手あてをつなぎ、新たなケアをひらいていきます。

ケアを受ける方々に、より快適に生活していただくためには?
医療現場のケアをより向上させるためには?
これらの問いを常に課しながら、
アルケアはケアを受ける方々や医療関係者の方々とのリレーションシップを大切に、
「技術で新たな価値を生み出す」姿勢で歩んできました。

超高齢社会で変化を促される医療現場。多様化する課題に応えるため、
健康寿命やQOLへの貢献を目指した予防、診断から治療に続くリハビリ、社会復帰まで、
ケアプロセスの大切さに着目して、医療現場のニーズに向き合っていきます。

それぞれのケアプロセスをつなぐ、新しい価値をデザインする。
商品開発にとどまらず、これまで蓄積した情報・サービス・経験を通じて、
アルケアはケアの新しい可能性にチャレンジを続けます。

ケアプロセス 予防 診断 治療 リハビリ 社会復帰

アルケアは4つの専門領域で事業を展開しています。

整形外科領域(オルソペディック&リハビリテーション)

1955年に国産初のギプス包帯の開発・製造に成功して以来、骨折治療における数々のギプス製品や、保存療法・リハビリテーションでの治療原理に基づく商品設計の支持・固定用品で、患者さんの支持・固定・機能補助を支えてきました。
高齢者骨折のストレスフリーを目指した新しいギプスの可能性や、高齢化が進む社会で健康寿命の要といわれる下肢筋力の見える化など、人間が本来持つ運動機能の維持・強化のための課題に向き合っています。

長年培ってきた経験を生かし、超高齢社会における患者さんの健康寿命とQOLの向上に貢献します。

褥瘡・潰瘍領域(ウンドケア)

外傷や外科手術による術後創傷を代表とする急性創傷、褥瘡や下腿潰瘍を代表とする慢性創傷に対し、治癒の促進と看護の省力化を支える商品を追求してまいりました。
周術期から退院後および日常生活まで、静脈還流をサポートする弾性ストッキング、術中・術後における早期回復と処置の効率化を目指したガーゼに代わるドレッシング材やパウチドレナージの提供、創傷管理におけるニーズに対応したシリコーン粘着技術など、独自の技術を採用してきました。
医療機能の分担と専門化が進むなかで、患者さんにとって継続性のある適切なケアを行うために、予防・治療・後療法に必要な商品のラインアップとともに、急性期と地域をシームレスにつなぐ、多職種連携の課題に向き合っています。

個々に応じた最適なケアで、傷に対するトータルケアの実現を目指しています。

ストーマ領域(オストミー&コンチネンスケア)

ストーマ(人工肛門・人工膀胱)を造設された方、病気やけが、あるいは排泄管理が必要になった高齢者の方々に向けて、1965年に国産初の粘着式単品系装具〈ラパック〉を発売以来、国産のストーマ装具メーカーとして、日本人のライフスタイルに合ったストーマケア用品を提供してまいりました。
使いやすさや安心を追求したストーマケア用品を展開するとともに、オストメイトが抱える不安を少しでも解決したいという想いから、「オストメイトの集い」の開催、「アルケア工場見学」「ストーマケアガイドブック」など、日常生活を支える情報・サービスの充実も図っています。

オストメイトの皆さまに、生涯にわたり安心感をお届けしたいと願っています。

看護領域(ナーシングケア)

それぞれの専門領域のみならず、すべてに接点をもつ看護領域において、
看護師の皆さまが目指す看護を実現するために、
「ゆとりと安心」を一緒につくっていきたい。
そんな想いから商品やサービスを通じた業務の標準化や省力化、
それらを遵守・継続していくための教育支援をテーマに取り組んでいます。
1967年に粘着性弾力包帯〈エラテックス〉を発売以来、
ディバイス管理の専用品化やダメージを受けやすい皮膚へのスキンケアにも注力し、
安全対策や感染対策の視点に基づき、看護の現場の声にお応えしていきます。

「ゆとりと安心」のために、アルケアは看護業務を効率化し医療安全に貢献します。

アルケアの新たな事業

ヘルスケア事業

医療機器製造で培ったメディカルマーケティングの知見、経験、ネットワークを生かして、運動器改善(ロコモティブシンドローム対策、フレイル対策、サルコペニア対策)を中心とした事業を展開しています。

ロコモモ運動はじめましょう
メディア事業

医療や看護、ケアに関する情報サイト「アルメディアWEB(会員制)」を運営しています。

アルメディアWEB 「0.5歩先の情報とサービス」を提供し続ける、現場に密着した実践ケアのコラボレーター