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2026年10月30日

千葉市花見川区の「千種まつり」に企業ブースを出展しました~地域の一員として来場者と直接交流~

アルケア株式会社(以下「アルケア」)は、2026年10月4日に千葉市花見川区で開催された「千種まつり」に、企業紹介ブースを出展しました。

アルケア集合写真

地域の皆さまにアルケアや千葉工場を知っていただくために

「千種まつり」は、千種町自治会が主催する地域のお祭りです。アルケアの生産拠点である「千葉工場」は、この千種町にて40年以上にわたり、ものづくり活動を続けています。地域の皆さまにアルケアや千葉工場をより身近に感じていただく機会として、今回、企業紹介ブースを出展しました。

約170名の方にお立ち寄りいただきました

当日は、近隣の店舗や団体なども参加し、会場は多くの来場者でにぎわいました。
アルケアのブースでは、会社紹介とともに、アルケア製品の一つであるスキンケア用品などを景品とした抽選会を通じて来場者の皆さまと交流しました。小学生を中心とした子どもたちや親子連れなど、約170名の方にお立ち寄りいただき、「千種町に医療用製品の工場があることを初めて知った」「近くにある工場なので、どんな会社なのか知ることができて身近に感じた」といった声も寄せられました。

【参加した社員の声】
普段は工場で仕事をしているため、地域の皆さまと直接お話しする機会はそれほど多くありません。今回、アルケアや千葉工場についてお伝えし、興味を持っていただけたことがうれしく、印象に残りました。これからも地域の一員として、皆さまとのつながりを大切にしていきたいと思います。(製造部社員 )

地域とのつながりをこれからも

今回の出展は、地域の皆さまにアルケアや千葉工場を知っていただくとともに、直接言葉を交わす機会となりました。今後もこうした機会を重ね、千種町の一員として、この地から医療を支える製品を届けてまいります。

ブース展示説明の様子

ブース展示説明の様子①


抽選会などを通じて、来場者の皆さまと交流しました

ブース展示説明の様子

アルケア株式会社について

1953年に国産初の石膏ギプス包帯「スピードギプス」の開発・製造に成功し、1955年に創業しました。ケアをする人・ケアを受ける人の双方にとって「親切な製品をつくる」という創業当時の想いを受け継ぎ、褥瘡・創傷領域、看護領域、ストーマ領域、整形外科領域の4つの専門領域で、現場ニーズを製品・情報・サービスへと具現化し、価値を創出しています。予防から社会復帰に至るまでの医療のケアプロセスを看護から支えるインフラ企業として社会とつながり、「人に寄り添う" かんご "を、世界のスタンダードに。」することを目指して挑み続けてまいります。

アルケア千葉工場について

アルケアの生産拠点である千葉工場では、骨折治療などで使用するギプス関連製品をはじめ、お腹に人工肛門・人工膀胱を造設したオストメイトの方がケアで使用するストーマ装具やシリコーンゲル性の創傷被覆材、サージカルテープなど、さまざまな医療用製品を生産しています。
千葉市内や近隣地域から通勤する幅広い年代の従業員が、生産や品質管理、設備管理など、それぞれの役割を担いながら連携し、医療の現場やその先にいる人の暮らしを支える製品づくりに取り組んでいます。

アルケア千葉工場外観

  

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