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2022年11月 8日

小児アトピー性皮膚炎予防への貢献を目指し、第59回小児アレルギー学会学術集会で教育セミナーを共催

アルケア株式会社は、2022年11月12(土)・13日(日)に「アレルギーから子どもの未来と地球を考えよう」のテーマで開催される第59回日本小児アレルギー学会学術大会および合同開催されるAPAPARI(Asia Pacific Academy of Pediatric Allergy, Respirology & Immunology)2022にて、同学術大会においてアルケアでは初となる共催セミナーを行います。

アルケアは、ベストケア創造企業として健康で豊かな医療福祉社会を実現するために、自社内にとどまらず各分野におけるトップレベルの外部識者と産学の垣根を越えて研究に取り組んでいます。小児皮膚領域では、皮膚の状態を正確に測定するツールを開発し、小児アトピーなどの皮膚疾患の予防への貢献を目指し研究開発を推進しています。

アレルギー疾患の予防・克服により、子どもたちの未来がより明るくなることを願い、これまで医療の専門領域で培ってきた基盤をもとに、皮膚領域においても研究を重ねエビデンスを構築することで、アレルギー疾患に悩む患者さんやそのご家族にとって、予防や治療に新たな光が灯せるよう、価値創造・提供に努めてまいります。

※開発段階の皮膚測定機器

第59回日本小児アレルギー学会学術大会について

会長:大矢 幸弘 先生(国立研究開発法人 国立成育医療研究センター アレルギーセンター長)
開催概要:http://jspaci59.umin.jp/guide.html
日程表・プログラム:http://jspaci59.umin.jp/program.html
共催プログラム:http://jspaci59.umin.jp/sp_program.html

共催セミナーについて

教育セミナー3「小児アトピー性皮膚炎発症予防の最新知見」
開催概要:http://jspaci59.umin.jp/sp_pro/ed03.pdf
会期:2022年11月12日(土曜日)10:00~10:50 
会場:沖縄コンベンションセンター 1F 会議場 A1 第5会場
座長:五十嵐 敦之 先生(NTT東日本関東病院 皮膚科)

講演1:「ラマン分光計から明らかとなった乳幼児角層の最新知見」
演者:吉田 和恵 先生(国立成育医療研究センター皮膚科・アレルギーセンター 皮膚アレルギー科)

講演2:「保湿剤によるアトピー性皮膚炎の発症予防の現在」
演者:森田 久美子 先生(東京都立小児総合医療センター アレルギー科)

アルケアのセミナー案内(医療関係者向け)