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2022年11月15日

10月を障害への理解を深める月間として、さまざまなイベントを行いました

車いす陸上競技および視覚障害者柔道のパラアスリートが所属している企業として、アルケア株式会社は、2022年より毎年10月をさまざまな障害についての理解を深めるための月間といたしました。

10月6日の世界脳性まひの日は、2012年から始まった世界規模の運動です。世界中にいる約1,700万人の脳性まひの方を理解し、地域社会に対して脳性まひについての啓発を行い、ノーマライゼーションを推進することを目標としています。この日に関連した社内啓発イベントとして、古畑篤郎選手(車いす陸上競技 T34クラス、障害:脳性まひ)が脳性まひに関する講演を行いました。また、世界脳性まひの日のシンボルカラーであり、アルケア株式会社のコーポレートカラーでもあるグリーンのTシャツを身に着け、本社エントランスで写真撮影を行いました。

10月第2木曜の世界視力デーは、失明や視覚障害に対する意識向上と啓発を目的としたもので、毎年世界各地で視力関連のイベントが行われています。当社では、北薗新光選手(視覚障害者柔道 90kg級)が視覚障害に関する社内講演を行いました。

アルケア株式会社では、障害に負けることなく活躍するパラアスリート社員の雇用などにより、健康で豊かな医療福祉社会の実現を目指しております。今後も、パラアスリート社員が自身の体験をさまざまな方に伝える取り組みを通じて、障害に関する認知の拡大や誰もが暮らしやすい社会の実現に貢献してまいります。

世界脳性まひの日、エントランスでの集合写真.jpg