弾性ストッキング  DVTストッキング

アンシルク®・プロJ キープケア ハイソックス Ansilk-Pro J Keepcare Calf Stockings

弾性ストッキング
Elastic Stockings

規格

種類

商品コードNo.

規 格

1函入数

足首周囲

ふくらはぎ周囲

LL

20301

23~27cm

40~46cm

1足

L

20302

21~25cm

36~42cm

1足

M

20303

19~23cm

32~38cm

1足

S

20304

17~21cm

28~34cm

1足

SS

20305

15~19cm

24~30cm

1足

LL

10足入り

20321

23~27cm

40~46cm

10足

L

10足入り

20322

21~25cm

36~42cm

10足

M

10足入り

20323

19~23cm

32~38cm

10足

S

10足入り

20324

17~21cm

28~34cm

10足

SS

10足入り

20325

15~19cm

24~30cm

10足

[販売名]アンシルク・プロJ キープケア
一般医療機器/弾性ストッキング/医療機器届出番号:13B1X00207000070

保険適用

肺血栓塞栓症予防管理料※として算定可(患者1人につき入院中1回限り)
※病院、診療所に入院中(療養病棟/療養病床に係るものを除く)で、肺血栓塞栓症を発病する危険性の高いもの(結核病棟では手術を伴う、精神病棟では治療上必要で身体拘束を行われている場合に限る)に、予防を目的として弾性ストッキング(やむをえない得ない場合は弾性包帯)または、間欠的空気圧迫装置を用いて計画的な医学管理を行った場合に算定

使用方法

サイズ選択方法

特長

高い視認性のポジションマーカーで適切な装着がわかり、
動きに追従する生地が局所への過度の圧迫リスクを低減します。

【特長1】見ればわかるポジションマーカーでわかりやすく適切な装着ができます。

高い視認性のポジションマーカー

つま先、かかと、ひざ、口ゴムに色や文字で明確なポジションマーカーをつけることにより、適切な装着を誘導します。

APJkeepcare_001.png

サイズごとの色がわかりやすい

SS、S、M、L、LLの5種類のサイズバリエーション。サイズごとの色が明確です。

APJkeepcare_002.png

裏返した状態でも色で位置がわかる

色がついているため、かかと部分の位置がすぐわかり、裏返しがしやすく、色を目印にかかとの位置を合わせることができます。

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色が目印となるので部位合わせが簡単

つま先、かかとがすっぽり収まっていることが見てわかります。ひざの位置があわせやすくなっています。

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文字が目印となりどこまで履くのかがわかる

履いている人からも読める向きに「また下」「ひざ下」の文字が入っているので、適切な引き上げ位置がはっきりわかり、ひっぱりすぎません。

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【特長2】動きに追従する生地がシワやずれを抑え局所への過度の圧迫リスクを低減します。

弾性糸で縦横に高い伸縮性

ベース糸に弾性糸を用い伸縮性をもたせることで、縦横に伸びしっかり戻るので、脚にフィットし動きに追従します。

密に入れたインレイ糸で面で圧迫

圧迫を出すために横に編み込むインレイ糸を密に入れることにより、面で圧迫。局所に過度の圧迫がかかりにくい編み構造です。

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シワができにくい

動きに追従するから、
シワが発生しにくい。

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口ゴムで締めつけない

脚全体にぴったりフィット
するから、口ゴムで締め
つける必要がありません。

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過度の圧迫がかからない

面で圧迫するから、骨突出
部(足趾付け根、くるぶし
など)に過度の圧迫が
かかりません。

【特長3】可視化されたチェックポイントで装着状態を確認できます。

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モニターホール

足背部のモニターホールにより装着したままで血流の状態を確認できます。つま先に色がついているので、つま先部が正しい位置にあるかが確認しやすくなっています。

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ねじれ確認ライン

左右側面にラインを入れることにより、ねじれていないか確認できます。

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アンシルク・プロJ とは

日本人体型データに基づくサイズ設計で、より的確な圧迫圧を実現。周術期および長期臥床など、安静時の静脈還流をサポートする弾性ストッキングです。

日本人体型に基づく設計

日本人の体型データの分析と研究により開発されたアンシルク・プロJは日本人の脚の各部位を的確に圧迫し、下肢血流を確保します。

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安静時に適した圧迫設計

脚の形状に合わせた立体構造とSigel理論*による至適圧迫(安静時の血流が38%増大)に基づいた圧迫設計により、臥床期間中最適な圧迫が一定に保持されます。

APJkeepcare_017.png

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勉強会のご案内

アルケアでは、圧迫療法の知識と技術の院内共有に貢献するため、圧迫療法勉強会(深部静脈血栓症編)を開催しております。勉強会では圧迫療法におけるトータルケアについて、アセスメントからスキンケア、弾性ストッキングや弾性包帯の使い方を実技を行いながら実施します。お気軽にお問い合わせください。

圧迫療法勉強会【深部静脈血栓症(DVT)編】

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