冷え込みが厳しい時期となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
寒い日は湯船に浸かって温まりたくなりますね。
ストーマ造設後もストーマ装具を正しく装着していれば、入浴中に装具が剥がれることはなく、安心して入浴することができます。
ただ、オストメイトの方の中には装具が濡れることや、公衆浴場で装具が見えることを気にされる方もいます。
そこでおすすめするのが、〈バスラックシール〉です。
装具の濡れが気になる方に向けたおすすめポイント(防水性)
防水性のあるシール基材を採用
防水性があるため、シールにお湯が浸み込まず、装具が濡れにくいです。

折りたたんだ装具の全体を覆うことができるシールサイズ
バスラックシールは縦20㎝×横23㎝の大きさで、折りたたんだ装具の全体を覆うことができます。


装具全体を覆うことのメリットとは?
入浴中に面板周囲だけではなく、ストーマ袋も濡れないので、入浴後に装具を乾かす手間を省くことができます。
また、湯船に入っていて気になることとして、ストーマ袋が浮いてしまうことがあります。こちらも装具全体を覆うことで、浮き上がりを防止することができます。
装具を目立たたせたくない方に向けたおすすめポイント(目隠し機能)
肌になじむ、まだら模様

錯視効果を用いた"まだら模様"のデザインによって、装具のふくらみが目立ちにくいです。加えて、シールの端にいくにつれて色が薄くなるグラデーションで、肌色と自然に馴染みやすく、シールそのものが目立ちにくいです。
なぜまだら模様なのかなどの開発秘話は、プロダクトストーリーでご紹介しています。ぜひこちらもご覧ください。
https://www.alcare.co.jp/stoma-life/column/20250507.html
まずは、お試しから
〈バスラックシール〉は気になるけど、いきなり購入するのは...という方も多いと思います。
こちらの商品はサンプル提供が可能です。質感や使用感など、手に取っていただき、体験いただけたらと思います。
サンプルはこちらのサイトからお申し込みいただけます。
https://www.alcare.co.jp/stoma-care/product/accessories/bathrelaxseal.html
〈バスラックシール〉を使って、湯船に浸かってみませんか。
