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ニュースリリース

2015年3月23日

産官学で効果を検証「おおいそアンチロコモ教室」 健康寿命を延ばす習慣化のサイクルで好結果

ときどき学び、日々努力し、日々振り返り、ときどきチェック

大磯町(神奈川県中郡、町長:中﨑久雄)、東海大学体育学部生涯スポーツ学科(所在地:神奈川県平塚市、教授:中村豊)、医療機器・材料メーカーのアルケア株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:鈴木輝重)の 3者は、大磯町にて、産官学連携健康増進事業「おおいそアンチロコモ教室」を実施いたしました。
本事業は健康寿命の延伸を目的とし、加齢と共に衰えやすい下肢運動機能に特化した運動プログラムの効果を検証したもので、月一回の合同参加日の開催と、自宅での日々の運動の実施と記録によって構成されました。
2014年9月より半年間実施した結果、「ときどき学び、日々努力し、日々振り返り、ときどきチェック」のサイクルが参加者の高いモチベーションと運動効果を生むことが確認できました。

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